英語に自信がない人、日本食が恋しくなりそうな人はトーランスに留学しよう!オススメの街!

アメリカ留学中のゆっこです。
実は、私は人生で2回アメリカに留学しています。
1回目は9年前(2008年)。
そして2回目は今(2017年)。

9年前の初めての留学のときは、英語が本当にしゃべれなくて、
でもせっかく来たからには、ちゃんとネイティブスピーカーと話ができるようになろう!
と決めて、ずーっと日本人以外の人と一緒にいました。
アメリカ人や同じ留学生でも、私より英語が上手な人。
そうすることで、一時期は日本語が恋しくて仕方なくて
寂しくて泣きそうなときもあったけど、
結果的に英語が上達して、
アメリカに来る前に受けたTOEICは990点満点のうち
350点ほどでひどいものだったけど、
留学後に受けたら800点までアップしていて、
あ~英語漬けの生活、いろいろ大変なこともあったけど
リスニング能力が特にアップして、本当によかったな~って思いました。

日本に帰ってからも、日常会話ができるようになったから
ビジネス英語の勉強をしたり
海外出張にいけるような会社を選んで
いろんな国に行かせてもらったりして
少なからず英語に触れる環境でいることを意識していました。

で、今回はなぜアメリカに来たかというと、MBAをとりたかったから!
MBAは、Master of Business Administrationの略で、
日本では経営学修士と呼ばれ、経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位です。

それを英語で学ぶ!
しかもMBAの本場、アメリカで!

もちろん、できるものならばハーバードとかそんなハイレベルの学校に入りたかったのですが
頭が足りず、友人に薦められて、今は家から通える距離の学校でMBAを学んでいます。

で、今回は英語を学びに来ているわけではないので
住みやすいと噂のトーランスエリアに住むことに。

そしたら、正直、最初はびっくりしました!
だって、ほぼ日本なんです!笑

日本人多いし、日本食のレストランはた~っくさんあるし、
日本食や日本の日用品がなんでも売ってるスーパーもたくさん。
日本人がやっている美容室もあるし、日本が通じる病院もあります。
日系の企業も多い。

だから、気づけば今はアメリカにいるのに、
なんだかほぼほぼ日本にいたときと変わらないぐらい
毎日日本食食べているし、
日本人の友達も多くなっちゃいました。笑

でも、つまりは言いたいこととしては、
英語に本当に自信がない人や、旦那さんの駐在とかがきっかけで
アメリカで生活しなきゃいけない人にとって
トーランスはすっごく住みやすいエリアだということです。

トーランスエリアに住んでなくても、買い物しにきたりすると
なんか日本っぽいものを感じられて安心したりもすると思います。

ただ、日系コミュニティは狭いので、
いろんなイベントに顔を出していると
みんな知り合いだったとか、
関係なさそうな友達同士がつながっていたりとかして
コミュニティの狭さに驚くこともあります。笑

悪いことはできませんね~。笑

でも、なんせ住みやすいので、
留学や短期でも滞在を考えている人にはオススメのエリアです。^^

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