インビザラインの基礎知識!歯の矯正はアメリカで安く綺麗にやるべし!

アメリカ留学中のゆっこです。

今日は歯の矯正について書きます。
私がアメリカに来て、アメリカで絶対にやったほうがいいと思ったことが3つあります。

1つ目は、車の免許取得。なんせ安い!すぐ取れる!
2つ目は、アートメイク。これも安いし、日本では麻酔なしだけど、アメリカでは麻酔使ってくれるのであんまり痛くない!
そして、3つ目は、歯の矯正です。

今回は、歯の矯正について、私や友人が実際に体験したことや、費用、メリットについて、まとめて書いちゃいます!

【アメリカでは歯が命!】
日本で「芸能人は歯が命」みたいなセリフが流行ったこともあったような気がしますが、
アメリカでは一般の人は、日本の芸能人並みに歯並びが綺麗で、色も真っ白です。

アメリカでは、歯がガタガタだったり、色が黄ばんでいると、生活水準が低く、
「幼少期にお金がなく、この人、よっぽど貧乏だったのかな?」とか思われるそうです。

日本人って、芸能人や人前に立つ仕事をしている人ではない限り、
そこまで歯並びやホワイトニングを意識しませんが、アメリカではとっても大事なことなんです。
だから、歯が真っ白で歯並びが綺麗な人を見ると、口を開けて話すのが億劫になることもありました。

【歯の矯正の費用】
歯の治療に関してはアメリカは日本よりもずっと進んでいて、それなのに、治療費は安いんです。
日本では歯の矯正を上の歯と下の歯、両方ですると、
だいたい100~120万円程度かかるのが相場ですよね。
アメリカでは、安ければ40~50万円ほど。

でも、藪医者もいるそうで、私は信頼できる日系の歯医者でやってもらい、
ホワイトニングとかも含めて約60万円を支払いました。

ちなみに、その歯医者さんはロサンゼルスの日本人が多い、
トーランスエリアでは比較的有名な歯医者さんで、
歯科衛生士さんたちがフレンドリーだし、治療は丁寧だし、
ちゃんと時間は守ってくれるし(アメリカではどこに行っても待たされるのが当たり前なのでこれはかなり好印象!)、
Tシャツをくれたり(ダサいからパジャマになってるけど笑)、
相談したら、割り引きもしてくれたり、
分割払いもOKだし、キャッシュで払ったら安くなるとか、いろいろ柔軟に対応してくれました。

【ワイヤータイプではなくインビザラインがおすすめ】
ちなみに、私は見栄えが悪くなってしまうワイヤータイプではなく、
「インビザライン」という、最新技術のタイプを選びました。

インビザラインは、なんといってもバレない、気にならないことが大きなメリットです。
歯に透明のプラスチックみたいなケースをはめるかんじなので、
治療期間の10ヶ月ほど、正直、ほとんどバレませんでした!
これはめっちゃ嬉しいこと!だって、人と喋るのが億劫にならないんですもん。
おしゃべりが大好きな私にとってはかなり重要なポイントでした。
やっぱり、ワイヤーつけて、話している相手に口元を見られるのって、なんだか嫌じゃないですか?

私が今までにバレたのは、同じようにインビザラインをやっていた人、数人と、
あとは、明るい屋外で近距離で人と喋ると、まれに「あれ?インビザラインしてるの?」って言われることがありました。

人によっては、慣れるまでは滑舌が少しは悪くなから、気になって外したままにしちゃったりして、
結局ワイヤーに付け替えないといけなくなり、2倍お金がかかった人もいるそう。

【インビザラインの基礎知識】
インビザラインは基本的に、1日22時間着用するのが理想的。
だから、食事をするとき意外は寝るときもお風呂のときも、ずーっと付けておくもの。
そして、だいたい10日ごとに新しいアライナー(歯に装着する透明の器具)に付け替えます
数か月分をまとめて渡されるので、基本的に歯医者さんに行くのは2~3ヶ月に1回でOK。

で、飲み物は基本的に水。
インビザラインをつけたままコーヒーを飲んだり、カレーを食べると、
透明の素材に色が沈着して、黄ばんでしまうので、
その黄ばんだアライナー数日間を付け続けないといけないから、
とっても残念なことになりますのでご注意を!

歯ブラシと歯間ブラシは持ち歩くと便利です。
インビザラインは結局自分との戦いで、22時間とは言わずとも、
数時間、アライナーを外していると、歯は元の位置に戻ろうとします。
だから、次に付けたときに痛いんです。。。涙
だから、基本的にはあんまり外さないほうが痛みも少なくておすすめです。

私は寝ているときに歯ぎしりしちゃう癖があって、
アライナーつけて寝た初日は、朝起きて頭痛がひどかったけど、
それ以降は慣れてほとんど傷みがなく今日まで治療を進めてこれました。^^

【まとめ】
さてさて、ちょっと長くなりましたが、
とりあえず、アメリカに1~2年滞在する人で、歯並びが気になる人は
絶対に日本でやるよりもアメリカでインビザラインをする方がお得です!

ただ、歯並びによっては、歯を抜かないといけない人もいて、
歯医者さんでも、歯を抜く治療ができる歯医者さんと、
歯を抜く治療はできない歯医者さんがいて
(これ、本当に謎のシステムですが、専門のライセンスがいるとか、いらないとか?)
とりあえず、歯を抜く必要がある人は、歯を抜いてくれる歯医者さんに別で行って、
それが終わってからインビザラインをするか、
もしくは結構歯並びがガタガタに人は、インビザラインはできない場合もあって、
その場合はワイヤータイプにするか
(歯並びの状況や歯医者さんによっては、内側のワイヤーができるとか、できないとか、
言うことも費用も歯医者さんごとに全然違うのでご注意!)
選ぶことになるかもしれません。
とりあえず、いろいろなところで見積もりをもらってから決めたほうがいいでしょう。

私は来月でインビザラインの治療が終わるからめっちゃ楽しみー☆
歯並びはほぼ綺麗になったので、あとはホワイトニングして、
また歯並びが戻らないように、歯並びを維持する用のアライナーをつけて、
しばらくは生活しますが、それはほとんど気にならないから、メインの治療は来月まで!

2017年の12月にはじめて、かれこれ治療期間は10ヶ月でしたが、たぶんこれは早いほう!
真面目にサボらず、1日もかかすことなくインビザラインつけてたから、とってもスムーズに治療が終わりました。
2017年も目標のひとつに「歯の矯正の治療を終わらせる」って掲げていたので、
「ちゃんと目標達成できて偉い!」と自分を褒めてあげたいです!^^

歯並びが気になる人は、アメリカ留学と一緒に歯の治療もしてみてはいかがですか~??^^

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