アメリカの祝日、「メモリアルデー」ってどんな日??

どうも、こんにちは!
アメリカ留学中のコタローです。

皆さん、アメリカの祝日「メモリアルデイ(Memorial Day)」をご存知でしょうか?
アメリカの毎年5月の最終月曜日はとても意味のある祝日なんです!

今回はそんなアメリカのメモリアルデイを含めた私の三連休のお話です。
2018年は5月26日(土曜)~5月28日(月曜)を含めた3日間でした!

最初にメモリアルデイのことを解説しておきますと、
訳せば「戦没将兵追悼記念日」です。

この日は戦争や軍事で亡くなられた米国の方たちを追悼する日です。

南北戦争の終結記念日や戦没者を追悼する目的で「デコレーション・デー」(お墓をお花で飾り、追悼するという意味)という習慣がありました。
それが第二次大戦後「メモリアルデー(Memorial Day)」と名称が改められたものです。

現在では南北戦争に限らず、戦争によって国のために犠牲になった方々すべてを追悼する日となっています。

また、その「メモリアルデー」にアメリカの人たちは何をするのかというと、一日の午前中に半旗を掲げ
午後からは通常の国旗を掲げます!

半旗の意味は100万人以上の人が国のために犠牲になったことを忘れないためであり、
通常の国旗の意味は犠牲になった方の命を無駄にしないことへの決意と、すべての自由と正義のために戦い続けるという決意が込められています。

メモリアルデーには多くの人が戦争で亡くなった方のお墓に行き、お花や国旗をお墓に飾ります。

また、3連休の休みを利用してピクニックやスポーツ、バーベキュー、ハイキングに家族みんなで出かけること多いです!
家族で集まって遊んだり出かけたりする絶好のチャンスなのです!

アメリカではメモリアルデーに戦争で犠牲になった英雄を称える意味合いでパレードやイベント、セレモニーが各地で開催されます!
・ハワイ島の「パンチボウルの丘」での追悼記念式典
・NYの「フリート・ウィーク・ニューヨーク」(米軍兵と海兵隊の祭典)
・「メモリアルデー・セレモニー」
・「インディアナポリス500」(スポーツイベント)
・「メモリアルデーゴルフトーナメント」
などが有名です!

そしてこの3連休に私が何をやっていたかと言いますと、
金曜日に友達と日本食レストランに行って大盛り天丼を食べて胃もたれし、その後スタバでワンピースやナルトについて3時間ぐらい語り合い、
土曜日はライティングしたり、映画みたり、
日曜日はいつもは車で連れてってもらうテニスコートに2時間かけて自転車で行き、通り道のレドンドビーチを駆け抜け、
月曜日は家でブログを書いたり映画見たりなど
超まったりした時間を過ごしておりました!

中でもレドンドビーチを自転車で端から端まで駆け抜けるのはなかなか気持ち良かったです!
老後の自分が優雅にセレブになった気分で、毎日のサイクリングを楽しんでいる妄想をしてしまうほどでした!(笑)
「これがストレスフリーですか!(微笑)」とボソッとつぶやいてしまうほどでした!(笑)

というわけで今回はこのへんで!
次回のブログでお会いしましょう!
ごきげんよう、さよなら~(@^^)/~~~

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