2018年夏のおすすめ映画!「デッドプール2」と「A Quiet Place」

どうも、こんにちは。
アメリカ留学中のコタローです。

ロサンゼルスは最近、屋内も屋外も肌寒い日が続いております。
朝は薄目の上着を着て自転車で学校に行き、学校に着いたら半袖になり、冷房で寒くなったら上着を着るというルーティーンです(笑)
最近はこれの繰り返し(*ノωノ)
だがしかし!
映画館に行くときは厚手の上着を持っていくように徹底しています!
みなさんも映画館に行くときには必ず厚めの上着を持っていきましょう!
最初は良くても2時間もすればだんだんと「これ今日風邪ひくかもね。」と確信に近いものを自分の中に感じるほどです。
ジュース飲むならなおさらです!(日本もこっちも映画館の寒さは一緒かな、たぶん、、、笑)
冷房が直であたる席ならマスクなんかあってもいいかもです。(ポップコーン食べれませんが、、、笑)

こっちも日本も映画にはポップコーンとコーラというスタイルが定番ですが、
笑いどころでは観客みんなで大声で笑い、びっくりするところでは大きくリアクションをとり、みんなで楽しそうに見ているのが印象的です!(笑)
日本で映画を見るときは、他の方も見ているからポップコーン食べるときも「音に気を付けよう。静かに食べよう。」と思って気を付けて食べていましたし、見終わった後に次の予定まで時間がないから余ったポップコーンをドカ食いするのは映画あるあるではないでしょうか。(笑)
姿勢を変えたくても「後ろの人になんか思われるかな。」とか気を遣っていましたし、くしゃみするときも心で「ごめんなさい!」と同時に言っていましたが、
こっちではあんまり気にしなくなりました!(図太くなったでけかもしれませんが、、、汗)
こっちは映画はみんなのものだから楽しく見ようという印象を受けます!
だから気持ちは好き放題です!(笑)
(気持ちだけね 笑)

そして今回は最近映画館に行ってまでみた3本の映画の紹介と感想です!

お品書き
前菜 オーシャンズ8
メイン デッドプール2
デザート ア クワイエット プレイス

のメニューでお届けします。

ますは前菜から。
「オーシャンズ8」
とにかくアン・ハサウェイが超きれいでした。感動するほどに。
今年で35歳?(たぶん)なんですって。
ビックリマークをつけるのをやめて飽きれるくらいきれいでした。
ストーリーもテンポがよく、終り方もスッキリで面白かったです!
何より連携ややり口が笑いどころもあってオーシャンズらしさがでてました。(笑)
(前のオーシャンシリーズと似た雰囲気です!)
前のオーシャンズシリーズをあまり知らない私ですが素直に楽しめました!
ネットであらすじをみたりしていたのですが、前のオーシャンズシリーズのキャラも出ていたらしいのですが見つけることはできませんでした、、、残念
でも他の有名人やスポーツ選手も多数出演しているらしいので意識してみるのも楽しいのでは!?
また、続編も気になるところです。不確定ですが、、、汗
「オーシャンズ9」となってくれたら嬉しいなくらいの気持ちでいます(笑)

さて、前菜を召しあがっていただいたところで本日のメイン
「デッドプール2」
こちらは料理で例えると、素材としての完成度が高いのでお皿に乗せるだけというなんとも料理人泣かせな豪華食材です(笑)
言えることは面白かった、楽しかったなどと小学生の感想文並み。(*ノωノ)
とにかく見てもらえればと思います!
そして前作に続き小ネタも多くこの時だけはアメリカに生まれていればこのジョークや小ネタで笑えたのかなと少し寂しくなったりもしました。。。寂
相変らずテンポや展開がちょうどよくて見ていて飽きません!
笑いどころも散りばめられているし、ライアン・レイノルズ演じるウェイド・ウィルソンがふざけるキャラなので緩急があり見やすいです!(笑)
真剣に戦っているのに笑えるし、ちゃんとかっこいいところもあるし、終わり方もキレイでした!
また今回は特にプロモーションに力を入れているのがCMやYOUTUBEを見ていても伝わってきます!
偉大なスターやサッカーチームとの共演だったり、ベッカムと言い争ってみたり、アベンジャーズへの対抗意識の本気具合が伝わってきます(笑)
またYOUTUBEなんかでは脇役キャラのインタビューはガッツリあるのに、肝心のメインキャラクターのインタビューは無かったりして、広告に対しても徹底しています(笑)
(誰が脇役のそんな感想聞きたいねんって思うくらいに 笑)
気になった方ぜひピーターのインタビュー動画をご覧ください(笑)
コメント欄もぜひ(笑)みんな同じこと書いてます(笑)
映画を見たら「あのインタビューはそういう意味ね(笑)」ってなると思います!
その辺の細かいとこまで作りこまれてます!!
そして映画館に行く際はすべての予告編を見てから行くことをおすすめします!
そっちの方が細かいところもより楽しめるはずです!
いい感じにふざけてて、「予告からかいっ」ってなりました(笑)

そして最後のデザート
「ア クワイエット プレイス」

日本ではたぶん「クワイエット・プレイス」という題で放映されるのではないでしょうか?
こちらはなんといっても「デッドプール2」と「ア クワイエット プレイス」のどちらをメインにしようか悩んだほど負けず劣らずな食材です!!
映画自体がすごくよく完成されていて、1時間30分という短い作品なのですが、私は序盤から「早く帰りたい」、「映画館から出て太陽を浴びて安心したい」という思いに駆られていました (汗)
2時間30分が早く感じた「アベンジャーズ・IW」とは対照的に、こんなに長く感じた1時間30分は人生で初めてです!
アベンジャーズは「もう終わった?あっという間!」という印象でしたが、こちらは「今どの辺!?どこまで続くの!?もうええって!?怖いからはよ帰らして!?」と半ギレになるほどでした!(笑)
そう!お察しの通りホラー映画なんです!
10年振りくらいに映画館でホラー映画を見ましたが、超怖かったです!
気づいたら奥歯噛みしめながら指先を口に当てて「ヒーッ!ヒーッ!」と声にならない声を上げているほどでした(*ノωノ)
中学生の頃はよく友達数人でホラー映画をTSUTAYAで借りて、
友達より上に立って、からかいたいがために怖くないふりをして自分の強さや慣れてますよアピールをよくやりました、、、(恥)
あの頃は「お化け屋敷もホラーも怖くないですよ」感満載で「富士急ハイランドの戦慄迷宮行ってみて~!」とかっていってましたが(笑)
知り合いから紹介されて前情報もなしに見に行ってみたらこんな思いをするとは、、、(泣)
映画館(暗さ+音量)×久々のホラー×前情報なし×作品の世界観と描写の仕方=トラウマものでした(´;ω;`)
見た日の夜に「今ここであれが来たらどうしよう、、、汗」と寝る前に想像してしまうほどでした、、、(泣)
私個人としては、私が感じた怖さを皆さんにもぜひ同じ体感していただきたいので、
ぜひ「前情報なし、予告も見ない、映画館で見る、一人で、(空席が多く周りに人がいないと尚いい)、久しぶりのホラー」といった条件で見ていただければより一層怖さが倍増するはずです!(笑)
「知らない」、「わからない」といったことがこれほどの怖さにつながるとは思ってもみませんでした、、、汗
ほんとこの体感した怖さを誰かにわかってほしいです!
少しでも前情報をしってしまうと怖さが和らぎます、、、汗
なのでとりあえずそのま食べていただきたく思います!
素材の味を!
まずは体感で!
料理の作り方や解説を知ってしまうとせっかくの「怖さ」というインパクトがにげてしますので、、、汗
なのでこの記事を見て、見に行こうと思った方はすぐ行ってください!
「どこがどんなふうに怖かった」とかはこの後書いてますので、見に行かれる方はここでスクロールをやめてパソコンはスリープに、スマホの方はページを閉じて映画館にレッツゴー!

さてここからは「ア クワイエット プレイス」について解説していきます。

この映画はほんとに「謎」と「絶望感の連鎖」と「悲劇」がすごくうまく表現されています!
やはり人間の恐怖は「知らない」というだけで特別なものになりますね。。。汗
「何かわからないものに何かされる」というでけでここまで精神的に追い詰められるとは、、、汗
よく漫画なんかで「知らないこと」は恐怖みたいなことをよく見ますが改めて実感させられた映画でした。。。汗(自分のせいですが前情報なしといった具合が特に)
最初からまず「謎」というか「なんでそうなってるの?」と考えさせられるとこから始まります。
その後だんだんと「なんで」が形を帯びてきます。
また昔のホラーでは子どもは生き残るという暗黙の了解がありましたが、この映画では序盤に子どもがいかれます。。。汗
そこで悲劇と謎が同時に襲ってきます。
ここの悲劇があとにめちゃめちゃ効いてきます。
「謎」、「悲劇」が小さくなったと思えば、今度は小さくはっきりとした「絶望」の登場です。
謎がなんとなくわかり、悲劇が影を潜めたところで、こんどは徐々に絶望が大きくなっていきます。
その絶望が悲劇をまきこんでいき、そこからの「絶望感の連鎖」が始まります。
顔を手で覆うけど気になるから指の隙間から見てしまうほど。
第三者として見ているからこそ、映画の世界のどうしようもできない偶然や悲劇をみていることしかできませんが、
「そこでそうなったらもうあかん展開やん!?」といった具合が怒涛に続きます。
一息つけるかと思ったらまた次の悲劇が襲ってきます。
最後までその連続でした。

またこの映画の俳優さんたちの演技も凄いです!
「プラダを着た悪魔」にも出演しているエミリー・ブラントです!
しかも夫婦で、映画の中でも夫婦の役を演じています!
そして耳の聞こえない娘役の方もなんと本当に耳の聞こえない方を起用するというこだわりぶり!
これがまたいい味が出てて、ハマってます!

そして結末はすこし希望も見える終わり方でよかったです!
これで希望も何もない終わり方なら結構重かったんですが、すこしホッとして肩の力がぬけました。
そんな終わり方でした。

細かいところやすこし「んんっ?」となり、腑に落ちない部分はあるのですが、それを気にさせないくらいの展開の速さでした!
そしてエンドロールを見てて気づいたんですが、この作品マイケル・ベイ監督も制作に一枚かんでました!
トランスフォーマーが大好きなわたしにとってはちょっと衝撃でした!

メインディッシュよりも多く書いてしまったわけですが、、、(笑)
デザートに一番力が入ってしまいました、、、汗
それほど私が感じたものは大きかったということでお許しください(笑)
いや~、怖かったです(笑)
ほんと誰かにこの思いを伝えたかったんですが、このブログやっててよかった!(笑)

というわけで今回はこのへんで。
次の記事でお会いしましょう、ごきげんようーさよなら~。(@^^)/~~~

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク