あのイブラヒモビッチのサッカーがLAで観れる!!

どうもこんにちは。
アメリカ留学中のコタローです。

今回はサッカーについての記事になります!
では早速前フリなしで、興奮冷めやらぬ中書いていきます(笑)

LAでサッカーというと、、、そう!!

行ってきました!「LA Galaxy」!!

2018 10/11 (土)

LA Galaxy vs Minnesota

試合結果は2-2のドローでした。

ここはなんとあの「ズラタン・イブラヒモビッチ」が2018年に移籍したチームです!

サッカー好きなら知ってる人も多いかと思いますが軽くご紹介を。

Zlatan Ibrahimovic(ズラタン・イブラヒモビッチ)

現在36歳(1981年10月3日生まれ)
身長195cm
元スウェーデン代表
スウェーデン代表の最多得点記録保持者
インテル、バルセロナ、ACミラン、マンチェスターユナイテッド、そのほかにも名だたるチームで結果を残しています。
4つのリーグで優勝を経験しており、5回も得点王に輝いています。

なんとまぁ豪華な経歴をお持ちでしょうか。

【衝撃】 イブラヒモビッチの私生活がカッコよすぎる!!
https://matome.naver.jp/m/odai/2140270411496781501

そのイブラヒモビッチが目の前のピッチでプレーしてるんだからちょっと感動します 嬉泣
サッカーに興味がなくてもちょっと前にYoutubeの広告ででてきた一度は見たことあるプレーヤー達と共に動画にでてました。
クリロナ、ネイマール、ズラタン、ルーニー、しまいにはハルクまで出て来るやつです。
皆さんも見たことあるのでは?
そこでロングボールを胸トラップで胸の上で止めてたのを強烈に覚えています。

「あぁ、あのボールコントロールをやってた人が目の前でプレーしてるなんて、、、」と思うと感慨深いです。

そして僕の席は1階席の1番上から3番目くらいの位置で観戦しました。
学校のフィールドトリップで行ったので$35と比較的安く見れました!
そこから見てもイブラヒモビッチのデカさが目立ちます。汗
他のプレーヤーとの違和感がすごいです!

プレーしてる最中も足の長さがすごくて「そのボール届くんかいっ」ってところまで足が届くし、
ディフェンダーが2人一気に詰めても「ペイッ」って感じで体が微動だにしませんでした。
「進撃の巨人かよ」って思うくらいに 笑
ボディバランスとかフィジカルが強いというのはこのことだと言わんばかりに見せつけられました 笑

これが自分のマッチアップなら僕なら絶対逃げ出します 笑
あれに詰められたら溜まったもんじゃありません 汗
ボール持ってなくても逃げます 笑

ではここから試合の感想です!

リーグ戦ならではの良さが詰まった大変面白い試合でした!
行ってよかった 嬉泣

まずは戦略から。

スーパースターがいるだけですんごい戦術が広がるというか、偏るというか、なんというか、、、

イブラヒモビッチは守備はサボりまくりでした 笑

しかしそこがすごいところでイブラヒモビッチが前線に一人でいるだけで相手チームのディフェンダーはマークを外すことができません。
なぜならそれほどイブラヒモビッチの攻撃がすごいからです。

イブラヒモビッチに対して1on1で止められる選手は中々いないので2人はマークが付きます。

だからイブラヒモビッチが前線で待ってるだけで2人の選手は攻撃に参加できないのです。
もしマークを外してイブラヒモビッチにボールが渡ってしまったらそこでしっかりと1点決めてくるからです。

この時点で相手チームは数的に不利な状況で点を取りに行くしかありません。
逆にLA Galaxyは人数が少ない相手にしっかりと人数をかけて守備ができます。

Minnesotaはこの試合のオフェンスで8割がた数的不利で戦ってました。
その状況で2点とったんだから素直にMinnesotaはすごいチームです。
ましてアウェイなわけですし。
ファールをすればブーイングなんて飛んでくるし。汗
途中からMinnesotaを応援したくなりました(笑)

そして攻撃に関してももちろんイブラヒモビッチの存在が効果抜群です。
常にマークは2人ついてるのでイブラヒモビッチが動けば2人もつれらざる得ません。
だから囮となって味方が攻撃しやすいようにスペースを作りやすいわけです。
イブラヒモビッチも含め3人も人が視界から消えたらゴールも少しは狙いやすく、パスも通りやすくなります。

そうすればイブラヒモビッチに抜きで攻撃もLA Galaxyの方が数的に有利になりやすいです。
(具体的にはそこまで単純ではありませんが)

だから相手チームは全員で守備をせざる得なくなります。
そうするとカウンターがしにくくなり、カウンターができても少人数でのみの攻撃しかできません。
人数が少ないのでどうしても攻撃の流れや仕方も限られてしまいます。
すると点が取りにくい。
このループが試合中何回も続いていました。

以上がイブラヒモビッチというスーパースターがいることによってできる戦術なわけであります。
世界的なすごいプレーヤーが1人存在するだけでここまで脅威かと、、、
試合前から相手チームはまず対策から入る形になりその時点で対応に追われる立場になるわけです。

そんな囮としてのイブラヒモビッチですが、
ここからが彼のすごいところです。

試合開始7分でアシストパスを1つ、そのパスに味方が飛び出してあっさりと1点とってしまいました。
まさに絶妙のパス、「そこを通すかっ!」と思わず言ってしまうような形でした。

イブラヒモビッチのプレーは時折「狡猾さ、ずる賢さ」を感じさせるもので、

守備もサボりがち、誰よりも走らない、味方のパスミスに対して「なんだそのパス」みたいな肩をすぼめる態度、そんなプレーを見ててもいいイメージはわきませんでした。

「イブラヒモビッチってこんな感じの選手なんだ。」

と思ったのもつかの間、ワンプレーで惹きつけられました!汗
目が離せなくなるというか、ボールがイブラヒモビッチに渡ると何か起こりそうな気がするというか、起こすんじゃないかという雰囲気がします。驚
会場全体が彼のプレーを楽しみにしており、ボールが渡るたびに全員が「おおっ!」と声を上げながら前のめりになるのはスタジアムじゃないと味わえません(笑)
観客全員が引き込まれていました。。。
そしてその注目を集める中でいい仕事をしてくれます 嬉泣
期待を裏切りません(笑)

敵全員が守備に、味方全員が攻撃に集中しているときに緩急というか余裕のあるプレーをします。
いきなりゴール前で止まったと思ったら「フウッ」と軽く一息ついてからパスを出しますΣ(・□・;)
彼のプレーは終始観客の予想の斜め上をいってました(笑)
あんなサッカーされたら誰でも憧れてしまいます。(笑)
小さいころに見ていれば一回はサッカー選手を目指すであろう。
そんなプレーをするサッカープレーヤーでした。

相手チームのファールからもらったセットプレーでキッカーはもちろんイブラヒモビッチ、、、
後半70分あたり、2-1の状況で決めれば決定的な場面で全員が固唾をのんで見守ります。。。
結果は惜しくもバー直撃でセカンドボールもディフェンスに阻まれクリアされてしまいました。惜

とにかくイブラヒモビッチに対するディフェンダーのあたり方がだいぶキツかったです 汗
イエローとレッドカードを1枚ずつMinnesotaがもらってました。
LA Galaxyのホームなので若干贔屓気味のジャッジにもなりますが、最後のロスタイムでゴール前のファールがPKにならなかったのもそのせいなのでしょうか(笑)

スタンドなんて9割がLA Galaxyの応援でした 汗
最初のイブラヒモビッチの入場から一回一回ボールに触れるたびに歓声が起こります。

LA Galaxyの応援団がイブラヒモビッチがボールに触るたびに「LA Galaxy」のコールを起こしていました。

スタンドの反対側から「LA」のコールがあり、それに合わせてこっち側も「 Galaxy」のコールやウェーブ、応援団の音に合わせた掛け声などリーグ戦だから見れるものが沢山ありました。

まとめとしましてはイブラヒモビッチという高級食材をダシだけとって捨てるなんて勿体無い真似するはずなく、したとしてもそのダシだけでもメインの存在感を示すのがイブラヒモビッチというプレーヤーでした。驚
その高級食材を存分に活かせる監督、
メインを余すところなく活かせるチームメイトなど
LAGalaxyというチームの凄さも際立った試合でした!

「ジャイアントキリング」というサッカー漫画を読んどいてよかった(笑)
この漫画のおかげでリーグ戦をより楽しむことができました!
ぜひ皆さんもリーグ戦を観戦する際には一読を。
モーニングで連載しております(笑)

というわけで今回はこのへんで。
また次回にお会いしましょう、ごきげんようさよなら~

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