アメリカでジブリが映画館で観れる!

お久しぶりです!
アメリカ留学中のゆっこです。

アメリカにいると、
たくさんのハリウッド映画が
日本での公開よりも早く観られるのですが
やっぱり日本人の私としては
日本の映画が観たい!
特にアニメ!ジブリ!
とか思って映画館に行ったら、
まさかのジブリがやってるじゃないですか!!!

毎月の3日間、決まった日時ですが
日本語吹き替えというか
日本語そのままで
映画の字幕が出る形で見られます!

毎年やってるみたいで
今年2018年は

3月 崖の上のポニョ
4月 猫の恩返し
5月 紅の豚
6月 平成たぬき合戦ぽんぽこ
7月 もののけ姫
8月 火垂るの墓
9月 となりのトトロ
10月 千と千尋の神隠し
11月 天空の城ラピュタ

このラインナップだそうです!

↓チケット購入はこちら↓
https://www.amctheatres.com/amc-scene/9-anime-films-at-studio-ghibli-fest

しかもこのサイト見たら
セーラームーンもらってる!

全然知らなかった!!

セーラームーンは好きな人も多いと思うので
映画館で観れるとなれば日本じゃ無理だし
アメリカの方が得かも?
とも感じます。

ちなみに私は先日、献血に行って映画のチケットを一枚タダでもらったので
それでもののけ姫を観に行ってきました!

まぁなんとアシタカのかっこいいこと!!!
映画館で観ると迫力があって
ほんと良かった!!

久々に見るとこんなシーンあったなーとか
こんな話し方だったっけ?とか
懐かしい気持ちも込み上げつつ

アメリカ人と笑いのツボが違うから
え?そこで笑うの?って思ったり、

もののけ姫が
「アシタカは好きだ、でも人間は嫌い」
っていうところの訳が
「I love you, but I don’t like humans.」
的な表現になっていて

うーん、なんかそこのアシタカに対する「好き」は
loveじゃないんだよなー、
でもlikeでもなくて、
なんかここは日本の表現とズレがあるなーとか感じて
それを映画の後でディスカッションしたりして。

日本語も英語も話せるとは言えど
文化的背景とか表現のニュアンスとかは
100%マッチさせるのはやっぱり難しいなと改めて気づかされました。

と同時に、通訳の仕事ってそういう意味で
めっちゃ大変だろうなーと。
やりがいもあるだろうけど。

話はそれましたが、
アメリカ人さでジブリ映画を
しかも映画館で観られるというのは
本当に嬉しいことで
とりあえず来月はトトロをみにいくことに

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